おでかけ先で災害にあったら(ふみきりMAPの防災メモ)




ふみきりMAPをご覧のみなさんは、踏切や電車に会いに、はじめての土地へおでかけすることが多いと思います。知らない土地で災害にあうと、地元の方以上に困ってしまいます。もしもの時のために、このページを作りました。おでかけ前に一度だけ、目を通していただけたらうれしいです。

1🚨 まず身を守る

Q知らない土地で大きな地震。まず何をすればいい?
A

あわてて動かず、まずはその場で頭を守ってください。揺れがおさまってから、落ち着いて行動します。
海や川の近くにいるときは、揺れがおさまったらすぐに高いところへ。津波は待ってくれません。
Q電車に乗っているときに地震が来たら?
A

乗務員さんの案内に従ってください。自分の判断でドアを開けて線路に降りるのは危険です(ほかの列車や高圧の電気設備があります)。

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2🗺️ 避難場所の探し方

Q避難場所はどうやって探せばいい?
A

国土交通省・国土地理院の「ハザードマップポータルサイト」で、いま自分がいる場所の近くの避難場所(指定緊急避難場所)を地図で確認できます。スマホでも見られます。
ハザードマップポータルサイト(国土地理院)
あわせて「(滞在している市町村名)+避難所」で検索すると、その自治体の公式ページが見つかります。

※災害のときは:必ず自治体や気象庁の最新の発表に従ってください。

Qおでかけ前にできることはある?
A

行き先のハザードマップを、出発前にちらっと見ておくだけでもずいぶん違います。「海の近くだな」「川があるな」と知っているだけで、いざという時の動きが変わります。

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!⚠️ 踏切・線路の近くにいたら

Q災害のとき、踏切や線路の近くで気をつけることは?
A

踏切サイトとして、これだけは覚えて帰ってください。

  • 踏切の中・線路の中には、絶対に入らないでください
  • 停電や運転見合わせで、遮断機が下りたままになることがあります。くぐって渡るのはとても危険です
  • 線路沿いは近道に見えても、避難の道には使わないでください。緊急停止した列車や復旧作業の車が来ることがあります
  • 避難は、道路を通るルートで。遠回りでも、その方が安全です

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3🎒 連絡とそなえ

Q家族と連絡が取れないときは?
A

  • 災害用伝言ダイヤル「171」が使えます(毎月1日・15日などに体験利用もできます)
  • 電話がつながりにくいときは、メッセージアプリの方が届くことがあります
  • お子さんとおでかけするときは、「はぐれたらここに集まろう」という場所を先に決めておくと安心です
Qおでかけのとき、持っておくと安心なものは?
A

  • モバイルバッテリー(避難場所を調べるのも連絡もスマホが頼りです)
  • 飲み物をかばんに1本
  • お子さん連れの方は、待ち合わせ場所と連絡方法を決めておく

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このページは、一般的な心がけをまとめたものです。実際の災害時は、自治体・気象庁・鉄道会社など公式の最新情報を最優先してください。
(参考:国土地理院 ハザードマップポータルサイト/最終確認日 2026年9月1日)